昭和20年2月1日、大本営は本土決戦を睨み、内地軍の編制を抜本的に改めた。内地にある各部隊を作戦部隊・管区部隊に分け、作戦部隊は方面軍の隷下とした。
  新たに作戦軍としての方面軍司令部が兼ねる軍管区司令部とその隷下に師団が管掌していた管区業務などの軍政を引き継いだ師管区司令部を、軍管区司令部を兼ねた方面軍司令部の隷下に置き、統一指揮とした。
  昭和20年6月以降、アメリカ軍による空襲が中小都市に移行すると、空襲に関する報道は大本営から、各軍管区司令部へと引き継がれることとなった。




北部軍管区 

東北軍管区

東部軍管区

東海軍管区

中部軍管区

四国軍管区

中国軍管区

西部軍管区

朝鮮軍管区

台湾軍管区


 

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